坪倉良和ヒストリー

金一グループ会長 坪倉良和

横浜中央卸売市場 本場 水産仲卸 (有)金一・坪倉商店 代表取締役

祖父の代から続いている仲卸の二代目です。

大口通商店街 「魚屋カフェ」 オーナー

魚屋を町に増やす運動と商店街の活性化実験

横浜大口通商店街に「魚屋カフェ 濱の市(株)」を開店しました。
ここでは新鮮なお魚も販売しますし、美味しい魚料理も提供しています。

大口通商店街「濱の市」はこちら>>
※魚屋カフェ「濱の市」は2014年12月をもって閉店いたしました。5年間のご愛顧、誠にありがとうございました。

かながわ朝市ネットワーク副代表

公共空間の多目的利用と 五感に訴えた販売の魅力追求

神奈川県内の商店街有志と「かながわ朝市ネットワーク」を結成して地域活性化に 取り組んでいます。
「かながわ朝市ネットワーク」WEBサイトはこちら>>

横浜商科大学 非常勤講師

「商店街の実際」という講座を担当しています。
毎月一回、横浜商科大学キャンパスで「商大バザール」という朝市を開催しています。
「横浜商科大学キャンパスバザール」WEBサイトはこちら>>

講師の風景

濱の市 代表

快適な都市空間創造、町のたまり場、賑わい作り

横浜中央卸売市場の有志が核になってヨコハマポートサイド地区などで生産者と消費者をつなぐ マルシェ(市)を開催していましたが、現在は、町活性化のイベントを主催、あるいは協力しています。

金一グループ会長 坪倉良和 年表

「俺ってすごいね」といううぬぼれから、奈落の底へ(1951年~1999年)表示/非表示

回り道を経て、人のご縁によりはたと気づく、わが道を(2000年~2010年)表示/非表示

新たに踏み出す永続事業への道(2011年~2013年9月)表示/非表示

喧嘩と夢を売る!から夢を形にしていく! の心境変化!(2013年10月~2014年3月)表示/非表示

横浜および横浜人としてのプライドに賭けようと思った年、
そして、個人的には究極のペテン師への元年!(2014年4月~2016年3月)表示/非表示

横浜と世界をつないでいく!海外に飛躍する!!(2016年4月~現在)表示/非表示

坪倉の取り組み 時代背景&心境変化
2016年 4月 横浜中央卸売市場には鰤王ブランドの鰤がたくさん出荷をされてくる。鹿児島県は長島町(熊本県境、大小23個の島からなる人口11000人、小田原市のほぼ同じ面積)に行ってまいりました!

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2016年 5月 <ザンジバル島旅行記>タンザニアのザンジバル島に島岡夫妻を訪ねて行ってきました。ザンジバルはタンザニア本土の東側、インド洋に浮かぶ小さな島です。「アフリカの楽園」と言われるだけあって、素晴らしい自然に恵まれ、素敵な人たちが住んでいる島でした。

2016年 6月 <ザンジバル植物編>ジャックフルーツやスターフルーツ。日本ではなじみが薄いかな。


<ザンジバル魚編>


<ザンジバル世界遺産の街並み!>路地は迷路、これがまた実に味わい深く面白いのです。


<ザンジバルの仲間たち離れがたい方々!>
島岡夫妻のおかげで人生のでっかい遣り残しが片付けられました。ザンジバル空港でがっちり抱き合って別れを惜しみました。また知り得た何人もの皆さんとの別れも凄くつらいものがありました。私が空港の建物に消えるまで、こうしてお二人で見送ってくれました。本当にありがとうございました。


2016年 7月 <11日~13日山形へ>高畠につくなり、こばちゃんの葡萄畑に参りました。皆さんシャインマスカットの間引き中でしたよ。


<ガンビア、ジョブとの交流>JICAに招聘されている、ガンビアの水産業コーディネーター&サポーターのジョブと交流しました。

2016年 9月 モロッコ一行を市場案内。モロッコからのお客様の引率でした。皆さん、あちらの水産大学の先生たちです、が、見れば危険な御仁もいらっしゃいましたね。


恒例の町田の小学校で授業です!5年生100人弱そしてお母さんたち20名の総勢120名!かなりのボリームになります。


<カストロ来日>ほんの短いホームステイでしたがオイラの心配をよそに我が家族の皆様、よく心打ち解けて彼に気持ちよく過ごしてもらうことが出来ました、実に感謝であります。


山形商工会の若者達が作った屋台村に尾形オバンを呼んでなんとも楽しい宴でありました。


2016年 11月 <カンボジア>雨の東京を離れ、気温32℃、湿度も高い、プノンペンに降り立ちました、日本の地方空港の様などこかまったりした雰囲気が漂っていましたよ。


今回の旅も、いろいろがありましたが何よりは、現地で頑張る日本人女性・偉大なる女傑との遭遇でしょうか。使命、ミッションの名の下に、人生の主人公を明るく力強く演じる姿に元気をもらいましたです。

日本人女性が運営する孤児院を尋ねました。

マダムサチコのクッキーの生みの親である小島幸子さん。横浜市大の卒業生。18年暮らすカンボジアで今度は地産地消を軸に2年前からカンボジア農業の農村モデルを構築しようと奮闘をしていましたよ。

<仙台中央卸売市場>横浜中央市場の経営ビジョン、これからの取り組み、そのプレゼン開始です。

2017年 2月 2月18日・19日<第1回大さん橋マルシェ>オイラの言葉に、誘いに、気持ちよくだまされてくれた人達、あるいは心意気で答えてくれた人達のたくさんの笑顔をみられただけでもとてもやりがいのあった、達成感を感じることが出来た第一回目でありました。


2017年 3月 3月11日・12日<第2回大さん橋マルシェ>2回目にして、市場の水産部もどうやらアピールの仕方がわかってきたようです。市場の青果、野菜、関連のコーナーは手馴れたものでした!


2017年 4月 4月23日<島岡 強 講演会>今の日本人にはあまり届かない「志に生きる」心配をしていましたが、たくさんの方に来て頂き、
それぞれの心に「志」の燈が灯ったような気がしました。

 

2017年 5月 <マレーシア一行、市場見学>マレーシアからの6名をお迎えしました。

5月27日・28日<第3回大さん橋マルシェ>お天気も良く大盛況でした!


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